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日本の仮想通貨を盛り上げよう!Waves Station(ワベステ)の概要・特徴まとめ

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今回は、日本のWavesトークン・プロジェクトを紹介するサービス『Waves Station(ワベステ)』について管理人の方にインタビューをしてきました。
Wavesについては過去にも取り上げましたが、使いやすさを強みにじわじわと利用が広がっている印象を受けます。手前味噌ですがCoinerで発行するCoinerscoin(CNC)も、Wavesを使ったトークンです。そんなWavesの日本でのユースケースを紹介することで、日本の仮想通貨の裾野を広げようとしているのがWaves Stationなのです。

Waves Stationについて教えてください。

日本の仮想通貨(Wavesトークン)を盛り上げよう!という目的で、Waves Station(ワベステ)は国内で発行されている色々なWavesトークンを無料配布しています。

ユーザー目線で言うと、Wavesトークンを貰いながら色々なプロジェクトを知ることができる、ひいては日本の仮想通貨の盛り上げにつながると考えています。

どんな課題解決を目的にしたプロジェクトなんですか?

国内でのWaves及びそのトークンの認知度向上を目的としています。仮想通貨はまだまだ一般での認識が低く、またメディアが投資目的以外の報道ばかり行った為、マイナスなイメージを持たれている方も多いと思います。本サイトでは、そんな方々のイメージを変え、また参入の敷居が低い仮想通貨「Waves」を紹介させて頂いております。

Waves Station(ワベステ)の特徴を教えてください。

色々な国産仮想通貨(Wavesトークン)を取り扱い無料配布を行っています。Airdropといった単純な配布ではなく、利用者皆様に各トークンのプロジェクト概要を知って貰うことで、プロジェクト自体に興味を持って頂くことができます。

どんな体制で運営されているんですか?

私「助太刀」が管理しています。
私はこれまで仮想通貨「BitZeny」「Koto」といった、国産の銘柄を対象に、助太刀ゼニーコトはじめといったサイトを公開してきました。また、助太刀ゼニー発のWavesトークンとしてSKETを発行しています。SKETは既にTwitter投げ銭Bot「tipSKET」で利用することができます。 「国産仮想通貨を新規仮想通貨利用者に分かりやすく紹介」を基本コンセプトとしています。

今後の展開を教えてください。

暫くはWaves Stationに注力し、国内でWavesトークンを発行している皆様を支援できる土台を固めて行きたいと考えています。また、独自トークン「SKET」についても、SKETを利用したサービスを色々と展開していく予定です。

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まとめ

いかがでしたか?

Wavesのプロジェクトを紹介するだけ、では単なるエバンジェリストにとどまりますが、あくまで日本の仮想通貨の盛り上げを目指しているというビジョナリーさがサービスの強みであると感じられました。

Waves Stationだけでなく、周辺サービスの今後にも期待大です!

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