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ビットコインを送金する方法

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ビットコインを送金する

ビットコインは通貨なので、単に購入するだけでなく他の人に送金することができます。今回はビットコインの送金方法について紹介します。

ビットコインの送金方法

基本的なやり方は銀行からの送金と似ています。なおビットコインの、と書きましたが、イーサリアムなどアルトコインを送金する場合も同じです。

1.送金先のビットコインアドレスを確認する

銀行口座から送金する場合に相手先の情報が必要なのと同じように、ビットコインでの送金でも相手先の情報が必要です。
銀行だと名義や口座番号など情報が複数必要ですが、ビットコインの場合はビットコインアドレスという情報さえあれば送金ができます。

ビットコインアドレスとは、各取引所のアカウントやウォレットごとに割り当てられた、言わば口座番号のようなものです。口座番号のようなもの、と言っても数字7桁とかではなく、英数字の乱数からなる30文字前後の文字列です。
文字列を入力するのは当然大変なので、QRコードを読み取って送金するのが一般的です。ビットフライヤー(bitflyer)コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)のアプリを見ると、送金画面にQRコードの読み取り機能がセットになっています。

ちなみにビットコインアドレスを間違えて送金した場合、ビットコインは戻ってきません。銀行の送金だと戻ってきたりしますが、この点は注意が必要です。

2.送りたいビットコインの金額を指定して送金する

ビットコインアドレスを指定したら、あとは送りたい金額を入力して送金するだけです。
送金してからその送金が承認されるまでに数分かかります。承認されると、相手のビットコインアドレスにビットコインが到着します。

ビットコインの送金に手数料はかかるの?

かかります。取引所などによって異なりますが、大体日本円で200円程度です。

今日日ネット銀行などでは送金手数料無料というところもいくつかありますが、多くの銀行は振込に500円前後の手数料がかかります。それと比べると安価ですね。

さらにビットコインの送金の場合、国内送金か海外送金かの区別がありません。なので例えばアメリカの友だちにビットコインを送るという場合も、日本国内で送るのと同じ手数料で送金できます。
やったことがある人はわかると思いますが、銀行で海外送金をすると数千円の手数料がかかります。かつ、即日到着することはまずなくて、到着に数日かかります。
これと比べると、ビットコインの送金が以下に安くてスムーズかがわかると思います。

ビットコインの送金は手軽で便利そう

いかがでしたか?手続きも手軽で手数料も安く、ビットコインの送金は便利そうに思えます。

次回以降で、ビットフライヤー(bitflyer)、コインチェック(coincheck)、ザイフ(Zaif)からビットコインを送る方法を解説します。

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