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Poloniexの特徴・口座開設・取引方法・手数料のまとめ

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今回はアメリカ発のビットコイン・仮想通貨取引所であるPoloniexについて紹介します。
取引所の中では比較的老舗であり、日本でも利用者が一定数いることで知られています。他の取引所と何が違うのでしょうか。

Poloniexとは

2014年に設立されたビットコイン・仮想通貨の取引所です。米ドルや日本円等の預入はできませんが、ビットコインやイーサリアムと他アルトコインとの取引ができます。

Poloniexの3つの特徴

1.取扱通貨数が多い

Bittrexほどではないですが、Poloniexも取扱通貨の多さで知られています。2017年12月現在では69種類のビットコイン・アルトコインの取扱があります。
取り扱っている銘柄はBittrexと重複がかなりあります。

2.取引所として歴史がある

2014年という日本でビットコインがまだ知られていないような頃から取引所を展開していることもあり、運営の安定感があります。
サーバー停止等、日本の取引所でたまに見られるようなトラブルはほとんど起こりません。

3.サポートのレスが早い

ここは個人的な感想ですが、海外取引所の中では比較的サポートのレスポンス等が早い印象があります。
筆者は以前アカウント認証の際にトラブってしまったのですが、迅速に対応してもらえたことでスムーズにアカウントを作成できました。

Poloniexの対応デバイス

PC・スマホに対応しています。残念ながらアプリはないようです。

Poloniexの口座開設方法

他の取引所同様、アカウントはメールアドレス・パスワードを登録すれば作れます。

ただし、登録しただけではPoloniexからビットコインやアルトコインを引き出すことができません。本人確認をすることで、最大$25,000/日 まで引き出し限度額を上げることができます。

ちなみに$25,000への引き上げには免許証やパスポートなどの本人確認書類のアップデートが必要ですが、筆者は誤って日本語の本人確認書類をそのままアップしてしまったため認証に数ヶ月かかりました。。

Poloniexでの取引方法

Poloniexでは円やドルを入金することはできないので、外部からビットコイン等を送金する必要があります。ビットフライヤーコインチェックザイフ等でビットコインを購入の上送金するのがおすすめです。着金したら取引が可能です。
ビットコイン建・イーサリアム建・Tether建・マネロ建の取引ができます。
※税制等の関係で将来国をまたいだ取引が難しくなる可能性がありますので、取引は自己責任でお願いします。

Poloniexでの取引にかかる手数料

取引金額により手数料の水準が分かれています。

具体的には、過去30日間の総取引金額を計算の上手数料が設定されます。最初のハードルが600BTC(=約7億円)というとんでもないところになるので、基本的には一番高い

Maker(売り)手数料 0.15%
Taker(買い)手数料 0.25%

が適用されると考えて良さそうです。

まとめ

Poloniexはほかと比べて図抜けてとまではいきませんが、コインの多さや運営の安定感に特徴がある取引所です。
日本からのユーザーも多く、ユーザーの声も多数ブログ等に乗っていることもあり、初心者が始めて海外取引所を使う際にも良いかもしれません。

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