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徹底比較!日本の3大ビットコイン取引所

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ビットコインの購入方法の記事で、bitflyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック)zaif(ザイフ)の3つの取引所の名前を出しました。
今回はその3大取引所を徹底比較します!

ビットコイン3大取引所の比較

会社概要

どんな会社が運営しているのか、どのくらいの歴史があるのか、はお金関連なので気になりますよね。
正直、各社さほど差はありません。coincheckだけ2012年となっていますが、この会社は創業当初は別の事業(ビリギャルで有名になったstorys.jp)をやっていたので、coincheckのスタート時期とは異なります。
資本金の額ではbitflyerが圧倒的に大きく見えます。メガバンク系のベンチャーキャピタルからも出資を受けているとのことです。

取扱

取引所/販売所 という言葉が出てきていますが、前者は(わかりやすく言うと)ユーザー同士が相対で取引する場所、後者は運営会社からビットコインを売り買いする形式です。
初心者の場合はまず後者から始めてみて、慣れてきたら前者に移行するのが良さそうです。販売所は取引相手やタイミングがわかりやすい反面、手数料がかかったり手数料が高かったりすることがあります。

取扱通貨数はcoincheckが圧倒的です。アルトコインも含めかなりマニアックそうなものまで揃えているので、仮想通貨の取引を深めていきたい!という人には良いかもしれません。

入出金

お金の出し入れや手数料周りです。

入金手段については、3社ともペイジー決済の有無くらいしか違いはないです。提携銀行は各社SBIと提携しているようです。単純に振込手数料なんかも安いので、口座を持っていない方はこれを機に作ってみても良いかもしれません。

出金手数料は金額により差があるのが基本ですが、coincheckだけが400円一律&米ドル出金も対応ということで、大きな金額をやり取りするような場合にはメリットが出てくるかもしれません。

売買手数料

ビットコインの手数料でも書いたとおり、売買にかかる手数料は一番注目されるところですが、coincheckは手数料0、zaifに至っては手数料マイナス!という驚きの結果になりました。

使い勝手等の差もあるので一概に手数料が安ければ良い、というものではないですが、お得に取引しようと思うと上の2社は候補になってくるかもしれません。

提携店舗

ここはまださほど広がっていないので参考程度ですが、各社ビットコインを使う手段の開拓にも力を入れています。

bitflyerとcoincheckがこのような取り組みを進めていますが、bitflyerは大手チェーンを狙いに行く、coincheckは決済プラットフォームを用意して店舗に導入してもらう、とアプローチが違うのが面白いですね。

bitflyerの方が(ビックカメラのように誰でも知ってるチェーンと提携しているという点では)初心者の方にもより身近かもしれません。

まとめ

3社ともさほど大きな機能の差はありませんでしたが、ざっと見ると取扱通貨の種類や手数料の面ではcoincheckにメリットが有り、という感じです。

次回以降では、各社の利用方法や使い勝手を分析していきます!
まずはbitflyer(ビットフライヤー)のアカウントの作り方を紹介します。