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2018年最新!ブロックチェーンの求人top20をIndeedで検索してみた

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今回はちょっと普段と毛色を変えて、「仕事探しはIndeed」で有名なIndeedでブロックチェーンの求人トップ20を調査してみたレポートです。
誰もが知ってる有名企業の大量の求人からあの有名海外プロジェクトの動向まで、様々な情報を掴むことができました。

※以下、調査は2018/12/3現在のものです。

ブロックチェーン求人トップ20の職種別動向

ブロックチェーンといえばエンジニア募集のイメージが強く、実際今回の調査でもエンジニアがトップになっていますが、一方でビジネス職の募集も盛んに行われています。

ビジネス職は事業開発が中心で、所謂営業というよりもブロックチェーンを用いた事業を考えたりする企画よりの求人が中心でした。

ブロックチェーン求人トップ20の企業別動向

アルゴリズムの関係もあるのでしょうが、求人元はLINEがダントツトップの6求人となりました。他にもIBM、NTTデータや楽天など誰もが知っている有名企業が求人を出しており、だいたい半分くらいを占めています。

残りはスタートアップ系の企業が中心ですが、その中で異彩を放っているのが2求人を出しているEMERGO。名前だけだと全く耳馴染みがありませんが、一時大きく話題になったADA(Cardano、カルダノ)を運営する企業です。いずれもICOコンサルタントの募集となっており、企業に対しICOを提案・サポートする仕事のようです。単体のプロジェクトで求人をかけているものは少なくとも今回の調査では見当たらず、異彩を放っています。

ブロックチェーン求人トップ20の月収動向

非公開の企業が大半でしたが、1社を除きおおよそ800-1,000万円/年 が天井という感じでした。これを超える水準だと一般には出ない職種も多く、この点では想定通りと言えそうです。

まとめ

大小を問わず様々な企業がブロックチェーンの求人を出している

スタートアップだけでなく、LINEや楽天、IBMのような大企業も積極的にブロックチェーン関係の求人を出していることがわかりました。ブロックチェーンというとまだビジネスが明確になっている領域とも言えないため、求人は同業界(仮想通貨取引所など)や専門性の高いスタートアップなどに限られるかと思いましたが、そうでもなさそうです。

エンジニアじゃなくてもブロックチェーンの職には就ける

ブロックチェーンの求人というとエンジニアが思い浮かびがちですが、求人状況を見るとビジネス職も積極的に募集していることがわかります。
大企業のビジネス職、というと引っかかりのある人も多少増えてくるのではないでしょうか。

報酬期待値は不明

今回の調査では報酬非公開の企業が多く、期待値を出すことは難しそうでした。一部出ているものを見る限り極端に低くはなさそうですが、この点はもう少し精査が必要そうです。

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