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イーサリアム社債のニュースで取引が活性化?仮想通貨取引所ランキング(2017/11/25)

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ランキング

2017年11月25日現在の、最新の仮想通貨取引所の取引量ランキングを紹介します。
ここまでビットコインやビットコインキャッシュの取引がしばらく盛り上がっていましたが、少しトレンドに変化が出てきているようです。

ビットコイン・仮想通貨取引所ランキング(2017/11/25現在の24時間取引量、coinmarketcap.com調べ)

第1位 Bithumb(韓国) 1,610.7億円(-)

第2位 Bitfinex(香港) 1,407.2億円(↑1)

第3位 BitMEX(香港) 1,150.9億円(↓1)

第4位 Bittrex(アメリカ) 922.9億円(↑1)

第5位 Coincheck(日本) 528.5億円(↓1)

第6位 Binance(中国) 495.2億円(↑4)

第7位 GDAX(アメリカ) 485.1億円(圏外)

第8位 Poloniex(アメリカ) 479.0億円(↓1)

第9位 HitBTC(イギリス) 432.7億円(-)

第10位 Coinone(韓国) 422.0億円(↓4)

今週のトピック

イーサリアムへの資金流入

今週に入り、イーサリアムの取引が大きく盛り上がっています。

1週間で1.2倍にもなっています。

国別に見ると、ビットコインキャッシュなどと異なり国の偏りは特にありません。

取引の盛り上がりの背景として、イギリスでイーサリアムを使った社債が発行される、というニュースが出たことが挙げられています。ビットコインのCMEでの先物取引などと同様、実体経済との接点がまた一歩増えることで期待感が増したと思われます。

そもそもイーサリアムはその特徴(スマートコントラクト)上、実体社会での活用がイメージしやすい通貨と言えます。なので、こうした実例が今後続いていけばより価値の上昇は見込めると思われます。

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