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仮想通貨時価総額ランキング(10/1)

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ランキング

取引所のランキングに続いては、ビットコインアルトコインの中で最も市場規模の大きい10通貨のランキングです!今日本の取引所で買えるものもあれば、これから入ってくることが期待されるものもあり必見です。

ビットコイン・仮想通貨時価総額ランキング(2017年9月29日現在、出典:coinmarketcap.com)

第1位 ビットコイン 7兆8,258億円

トップはなんと言ってもビットコインです。世界で見てもまだまだアルトコインはUSDや円で買える取引所が少ない中、ビットコインが『仮想通貨の入り口』になっているところが大いにあります。

第2位 イーサリアム 3兆1,458億円

スマートコントラクトとしての側面で通貨にとどまらず様々な業界で活用が検討されているイーサリアムが2位に入りました。イーサリアムの創業者のVitalik Buterin氏はなんとまだ23歳!

第3位 リップル 8,398億円

UFJでの採用やSBIからの支援など日本で注目の集まっているリップルが第3位に入っています。2位との差はかなり大きいですが、既に1兆円近い市場規模になっています。

第4位 ビットコインキャッシュ 8,261億円

今年生まれたばかりのビットコインキャッシュですが既に第4位に入る規模になっています。11月にはビットコインの新たなアップデートもありまた注目が集まっています。

第5位 ライトコイン 3,194億円

ビットコイン=金 に対する銀ことライトコインが5位に入っています。中国の仮想通貨禁止の影響でだいぶ価格を下げていましたが、最近少しずつ戻してきています。

第6位 ダッシュ 2,822億円

第7位 ネム 2,351億円

第8位 IOTA 1,827億円

コイナーでは初めて紹介する通貨です。
IoTに特化している点が特徴のアルトコインです。IoTデバイスを介したデータの送受信に課金する、という発想からできた通貨らしく、送金自体には手数料がかからないことと、IoTデバイスのデータをブロックチェーン経由で安全に送受信できることがメリットです。
日本ではまだ取り扱っている取引所がありません。

第9位 NEO 1,635億円

これもコイナーでは初めて取り上げますが、一般的には『中国版イーサリアム』と言われています。その名の通りスマートコントラクトを特徴にした中国産の仮想通貨で、以前はAntsharesという名前でした。
今年の6月から8月で爆発的に値上がりし、ビットコイン建てで10倍近い価格の上昇が起こりました。
これも日本ではまだ取り扱っている取引所がありません。

第10位 マネロ 1,612億円

いかがでしたか?
ビットコインとイーサリアムの規模が圧倒的ですが、規模の大きさは値動きなどにも比例する傾向があるので、特に上記以外の通貨選びの際には参考になるかもしれません。